Lumixで行こう!

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購入から一年以上小型防湿庫を使った感想 | 東洋リビング ED-41WA

 

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こんばんはコウです!

Lumixで行こう!」のトータルPV数が1000を突破しました!

本当にありがとうございます!

 

ブログを始めて丁度1ヶ月。。。もっと凄い人は沢山いるでしょうが、自分にはとても嬉しい数字です!

皆々さん、これからもどうぞよろしくお願いします!

 

それはそうと、もうすぐ梅雨入りしそうですね。

皆さんは防湿庫をお持ちですか?

今日は防湿庫の紹介とレビューです。

 

以前、コウは1000円程度の食品用タッパーに乾燥剤を入れて保管していました。

おそらくこれでも大丈夫だとは思うのですが、、、

 

タッパー使用時の問題点

物理的な問題点

レンズ出しにくい。。。

レンズが倒れて、傷が入りそう。。。

なんかデットスペースが多い。。。

 

精神的な問題点

ちゃんと乾燥しているか不安。。。

この状態でカビが生えないか不安。。。

何というかただただ不安。。。

 

その他の問題点

乾燥剤の交換が手間。。。

使用済み乾燥剤がゴミとしてでる。。。←えっ?そんな事?

 

とまぁ、コウの性格にはとても合わなかったみたいです。

それでも、安いし移動ができる点は良かったとは思っていますが、問題点が多すぎました。。。

 

そんな訳で、防湿庫を購入する事にしました。

湿度計付きのドライボックスも一瞬考えましたが、問題解決には程遠そうなので。。。

 

でも、どの機種にするか本当に悩みました。

値段、メーカー、サイズ等々。

 

アマゾンやら楽天やらで検索すると沢山防湿庫が出てきます。

はっきり言って防湿庫のメーカー知りませんでした!

 

同じようなサイズなのに、安いものから高いものまで色々何ですよね。。。

さてさてどうしたものか、、、

 

という事で消去法です。

 

コウの場合購入したい動機に、ただただ不安という精神的な問題点がありました。

なら安価なメーカーは不安になるのでは?信頼の国産メーカーにしよう!

 

どうやら防湿庫で有名な国産メーカーは、

 

防湿庫で信頼のある国産メーカー

  • 東洋リビング
  • トーリ・ハン

 

の2社があるようです。

 

そして2社の商品を比較。

トーリ・ハンのデザインが格好いい!赤い棚板が素敵すぎる!

トーリ・ハンに完全に心が惹かれていました。 

 

トーリ・ハン 防湿庫 NT-83-M3 46L

トーリ・ハン 防湿庫 ドライ・キャビ NTシリーズ 46L NT-83-M3

トーリ・ハン 防湿庫 ドライ・キャビ NTシリーズ 46L NT-83-M3

 

 

しかし、東洋リビングの作りを見るとデザインは普通なのですが、棚板が前に出る!

そう!これは奥にレンズを入れた場合、格段に使い勝手が良いはず!

奥の方までちゃんと使えそうで、デットスペースも減らせそうだと思いました。

 

結局、トーリ・ハンのデザインは本当に惜しかったのですが、機能性で東洋リビングを選びました。

 

メーカーは無事決まったのですが、さてさてサイズはどうしよう。。。

皆が声を揃えて「防湿庫は大きい方が良い」と言っているし、大きいのにしようかな?

でも、そんなサイズ買ってもスカスカなのはちょっと。。。

 

本当に悩みますよね。

だからコウは完全に割り切る事に!

 

買い替え前提で買ってしまおう!笑

 

そんな訳で、数本程度余裕のあるサイズを購入して、余裕があるうちはフィルター等のアクセサリーを入れておけるサイズにしよう!と。

 

まぁ、そう思ったのですが大きさがL単位になっていてあんまりイメージできませんでした。

ただ、24Lか41Lのどちらかだろうとは予測できました。

 

さてどっちにしよう?

あれ?41Lに24Lより安いモデルがあるぞ?

何故?

 

どうやら、41Lは旧型で、24Lは光触媒が付いている新型モデルらしい。

光触媒かぁ。付いてた方が安心かなぁ、、、

 

としばらく悩みましたが、これまでの防湿庫は光触媒付いてなかったから大丈夫かな?

と自分でも予想外の回答が得られました。

 

まぁ、買い替え前提だし、色が白なので買い替えたら、小麦粉やお菓子でも入れよう!←えっ?

と思い、東洋リビング「ED-41WA」を購入する事に。

ついでに棚板も一枚追加。

 

アマゾンにて「発注!」

 

東洋リビング 防湿庫 ED-41WA 41L

東洋リビング オートドライ 防湿庫 41L ホワイト ED-41WA

東洋リビング オートドライ 防湿庫 41L ホワイト ED-41WA

 

 

というのが昨年の2017年2月末の出来事でした。

 

現在

今現在の東洋リビング 「ED-41WA」のお姿はこんな感じです。

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…なんか反射して写っていますな。。。

気を取り直して、扉をあけて見ましょう。

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ふむ、こっちの方が見やすいですね。

折角なので上段からご紹介を。

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えぇと、入っているものは,

 

防湿庫 ED-41WA 上段収納物

 

続いて2段目

f:id:RaishoKo:20180601113340j:plain

 

防湿庫 ED-41WA 中段収納物

  • ステレオマイクロホン VW-VMS10-K(袋に入ってます)
  • フラッシュライト DMW-FL360L
  • LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6
  • LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6
  • LUMIX G8 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8

 

 

防湿庫 ED-41WA 最下段収納物

  • LUMIX G VARIO 45-175mm/F4.0-5.6
  • LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8
  • シャッターリモコン等アクセサリー類

 

が入ってます。

 

結構入っていると思いませんか?まだ入りそうですよね?

コウ自身も結構ビックリしています。

 LUMIXのようなマイクロフォーサーズ機であれば、これを見て分かると思いますが結構いけます。

 

そして、棚板が出るのはやはり使いやすいです。

最下段はしょうがないとして、上2段は奥の方にレンズを入れても大丈夫です。

 

これまで一年間稼働して特に問題はありません。電気代も気にならないです。

マメに交換する人であれば乾燥剤より安いのではないでしょうか?

 

ちなみに、庫内の湿度が上がると電源が入り赤いランプが点灯します。

冬場はあまり付いていませんが、この時期からはランプの点灯頻度が高くなります。

そのため、作動音は気にならないと思いますが、ランプが付くので寝室に置くのはオススメしません。。。

 

防湿庫を買って良かった点は、使いやすくなった事もありますが、何より精神的な不安がなくなった事です!

 

初めての防湿庫にいかがでしょうか?

 

東洋リビング 防湿庫 ED-41WA 41Lサイズはこちら

東洋リビング オートドライ 防湿庫 41L ホワイト ED-41WA

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東洋リビング 防湿庫 ED-41WA 24Lサイズはこちら

 

ちなみに、商品写真ではスポンジがついていませんが、棚板のスポンジと最下段の波形スポンジはちゃんと付いてきました。

 

写真を載せているブログもありますので、そちらもよろしくお願いします。

lumixdeiko.hatenablog.com

 

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